インフォメーション

ジャパンブルワーズカップ2019(10.19更新)
会場:横浜大さん橋ホール
実行委員会[委員長・鈴木真也]

 

★フライヤーデータ★

BrewersCup2018_Flyer_01.jpg BrewersCup2018_Flyer_02.jpg


日時:2019年 

1月25日(金)16:00-22:00
1月26日(土)11:00-21:00
1月27日(日)11:00-19:00

入場料:500円

【入場後、ビールは1杯300円~販売ブースにて直接購入】

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サンクス

JBC2019審査会について

★コンペティションについて 2018.12.8 up!!!
今回の審査品目はピルスナー、IPA、濃色系、小麦系、ペールエール系の5種類に決定しました!

★審査基準
審査は、ノーディスカッション・完全順位制で進行していきます。1つのテーブルに6-10個のビールがブラインドで並べられ、そのビールを「アロマ」「ボディ」「フレーバー」「ドリンカビリティ」などを踏まえ、造り手にしか解らないような細かい部分も含めて『ブルワー目線で、そのビールが技術的に優れていて、且つJAPAN BREWERS CUPとして表彰するに値するか』という基準で1-10位までの順位を付けていきます。出品ブルワリーがプライドを持って「ピルスナー部門」「IPA部門」「濃色系部門」「小麦系部門」「ペールエール系部門」それぞれにエントリーしてきた意思を尊重し、審査を進めていきます。ただ万一、例えばピルスナー部門にスタウトがエントリーされるような間違いがあった場合は、そのテーブルの審査員とオブザーバー藤原氏との協議により、そのビールを除外できますので直ぐスタッフをお呼びください。
1テーブルに審査員は8名で行い、その順位の合計点(ex:8人の審査員が全て1位を付けた場合8点、全て6位を付けた場合48点となります)が低いビールが次のラウンドへ進んでいきます。3回戦制で行い、決勝は6-8つのビールを36名で審査し、その合計点数にて争われます。決勝3位以内で同点となった場合には同時受賞となります。
 2015年より、より細かいスタイルや初期糖度を審査員に明示しています。ピルスナー部門であれば、「ボヘミアン」「ジャーマン」「へレス」等。IPA部門では「アメリカンIPA」「イングリッシュIPA」「セッションIPA」「フルーツIPA」「IPL(ラガー酵母使用)」等々。
ブルワーの意図を汲み取って審査を進めていくことになります。細かいスタイルにつきましては、World Beer Cupのスタイルガイドラインを参照ください。スタイルに合致しているかどうかは審査の基準にはなりませんが、どういう意図で作っているかの参考にしてください。↓↓↓
https://s3-us-west-2.amazonaws.com/worldbeercup/wp-content/uploads/20180212145942/18_WBC_Style_Guidelines_Final.pdf
 
以下各部門の対象内容をよくご確認の上、エントリーください。
 
ピルスナー部門審査対象
Bohemian Pilsner, German Pils, European Lager, Helles, Dortmunder Export, International Lager, Asian light lager, American light lager, American hoppy pilsner
その他ピルスナースタイルと判断できるものを対象とします。米、コーンスターチ等の一般的にピルスナーを造る際に使用される副原料を使ったものも対象です。ただし、商品名に「@@@ピルスナー」と記載されていても、りんごなどの果実を使ったものや、フレーヴァービールと認識されるもの、ハイアルコールのものは対象外です。アルコールが5.9%以下であれば対象となります。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.057(Plato:9~14°)
SRM:2~10
IBU:5~65
ABV:3.5~5.9%
 
IPA部門審査対象
American IPA, English IPA, American Strong Pale Ale, Session IPA, New England IPA/Hazy IPA, Brut IPA, White IPA, Belgian IPA, India Pale Lager, Red IPA
その他、商品名に「IPA」と入っているものや、特殊なイーストを使ったIPA、グレープフルーツ等の果物を使ったIPA、その他副原料を用いたオリジナリティ溢れるIPAも含みます。アルコールが9.0%以下であれば対象となります。商品名に「IPA」と入っていなくても、IPAスタイルと判断できるものは対象となります。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.083(Plato:9~20°)
SRM:3~40
IBU:26~120
ABV:3.5~9.0%
 
濃色系部門審査対象
Brown Porter, Robust Porter, Smoked Porter, Coffee Stout/Porter, Dry Stout, American Stout, Oatmeal Stout, Imperial Stout/Porter, Barrel-Aged Strong Stout/Porter, Schwarz, Dunkel, Bohemian Dark Lager, Brown Ale, Scottish Ale, Barley Wine, Bock
SRM25以上のビールを対象とします。スタイルではなく、カラーを部門にしている為、今回は範囲を広めに構えております。また今回、ブラックIPAはIPA部門、デュンケルヴァイツェンは小麦系部門となりますのでお気を付けください。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:不問
SRM:25以上
IBU:不問
ABV:不問
 
小麦系部門審査対象
Hefe Weizen, Cristal Weizen, American Wheat, Cristal Wheat, Belgian Witbier(White), Saison, Weizen Bock, Dunkel Weizen, Dunkel Weizen Bock, Fruit Wheat, Wheat Lager
小麦や小麦麦芽を合計30%以上使ったものに限ります。酵母の濾過・無濾過は不問です。また今回、ホワイトIPAはIPA部門となりますのでお気を付けください。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.083(Plato:9~20°)
SRM:1~40
IBU:不問
ABV:3.5~9.0%
 
ペールエール・ゴールデンエール系部門審査対象
American Pale Ale, English Pale Ale, Australian Pale Ale, Belgian Pale Ale, Golden/Blonde Ale, Extra Special Bitter, Ordinary Bitter, English Summer Ale
新設されたこのカテゴリーは、ペールエール・ゴールデンエールに加え、淡色イングリッシュエールも含めたライトカラーのエール部門と捉えてください。SRMは10まで、EBCで言うと21までを対象とします。解りやすく言いますと、ヤッホーさんの「よなよなエール」のカラーまでが対象となります。アルコールが5.9%以下であれば対象となります。アルコール6.0%以上のストロングペールエールは、IPA部門となりますのでお気を付けください。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.057(Plato:9~14°)
SRM:2~10
IBU:5~65
ABV:3.5~5.9%