インフォメーション

ジャパンブルワーズカップ2018(6.27更新)
会場:横浜大さん橋ホール
実行委員会[委員長・鈴木真也]

 

★前回のフライヤー↓↓↓

 

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日時:2018年 

1月25日(木)16:00-21:00
1月26日(金)13:00-21:00
1月27日(土)11:00-21:00
1月28日(日)11:00-19:00

入場料:500円

【入場後、ビールは1杯300円~販売ブースにて直接購入】

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サンクス

JBC2017審査会について

★コンペティションについて 2016.12.11up!!!
今回の審査品目はピルスナー、IPA、濃色系、小麦系の4種類に決定しました!

★審査基準
審査は、ノーディスカッション・完全順位制で進行していきます。1つのテーブルに6-10個のビールがブラインドで並べられ、そのビールを「アロマ」「ボディ」「フレーバー」「ドリンカビリティ」などを踏まえ、造り手にしか解らないような細かい部分も含めて『ブルワー目線で、そのビールが技術的に優れていて、且つJAPAN BREWERS CUPとして表彰するに値するか』という基準で1-10位までの順位を付けていきます。その際、世界のコンペティションで使われているようなビアスタイルガイドラインは用いません。出品ブルワリーがプライドを持って「ピルスナー部門」「IPA部門」「濃色系部門」「小麦系部門」それぞれにエントリーしてきた意思を尊重し、審査を進めていきます。ただ万一、例えばピルスナー部門にスタウトがエントリーされるような間違いがあった場合は、そのテーブルの審査員とオブザーバー藤原氏との協議により、そのビールを除外できることとします。
1テーブルに審査員は6名で行い、その順位の合計点(ex:6人の審査員が全て1位を付けた場合6点、全て6位を付けた場合36点となります)が低いビールが次のラウンドへ進んでいきます。3回戦制で行い、決勝は6-8つのビールを24名程度で審査し、その合計点数にて争われます。決勝3位以内で同点となった場合には同時受賞となります。
 2015年より、より細かいスタイルや初期糖度を審査員に明示しています。ピルスナー部門であれば、「ボヘミアン」「ジャーマン」「へレス」等。IPA部門では「アメリカンIPA」「イングリッシュIPA」「セッションIPA」「フルーツIPA」「IPL(ラガー酵母使用)」等々。
ブルワーの意図を汲み取って審査を進めていくことになります。
以下、各部門の対象内容をよくご確認の上、エントリーください。今回、数値等マイナーチェンジ行ってますので、細かいところまでチェックをお願いします。

ピルスナー部門審査対象
ボヘミアンピルスナー、ジャーマンピルス、ヨーロピアンピルスナー、アメリカンライトラガー、へレス、ドルトムンダー、その他ピルスナースタイルと判断できるものを対象とします。米、コーンスターチ等の一般的にピルスナーを造る際に使用される副原料を使ったものも対象です。ただし、商品名に「@@@ピルスナー」と記載されていても、りんごなどの果実を使ったものや、フレーヴァービールと認識されるもの、ハイアルコールのものは対象外です。アルコールが5.9%以下であれば対象となります。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.057(Plato:9~14°)
SRM:2~10
IBU:5~65
ABV:3.5~5.9%
 
IPA部門審査対象
アメリカンIPA、イングリッシュIPA、レッドIPA、セッションIPA、ホワイトIPA、ブラックIPA等、商品名に「IPA」と入っているものや、ベルジャンイーストなど特殊なイーストを使ったIPA、ラガーイーストを使用したIPL、グレープフルーツ等の果物を使ったIPA、その他副原料を用いたオリジナリティ溢れるIPAも含みます。アルコールが9.0%以下であれば対象となります。商品名に「IPA」と入っていなくても、IPAスタイルと判断できるものは対象となります。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.083(Plato:9~20°)
SRM:3~40
IBU:26~120
ABV:3.5~9.0%
 
濃色系部門審査対象
シュバルツ、ポーター、スタウト、インペリアルスタウト、SRM25以上のブラウンエール、ダークラガー、デュンケル、スコティッシュエール、ボック、バーレーワイン、ストロングエール、フルーツビール、スパイスビール等々を対象とします。スタイルではなく、カラーを部門にしている為、今回は範囲を広めに構えております。また今回、ブラックIPAはIPA部門、デュンケルヴァイツェンは小麦系部門となりますのでお気を付けください。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:不問
SRM:25以上
IBU:不問
ABV:不問
 
小麦系部門審査対象
ジャーマンスタイルヴァイツェン、アメリカンウィート、ベルジャンウィート、ヴァイツェンボック、デュンケルヴァイツェン等が対象です。小麦や小麦麦芽を合計30%以上使ったものに限ります。酵母の濾過・無濾過は不問ですが、多くの小麦系ビールは無濾過の為、濾過製品のエントリーの場合は審査員に明示します。また今回、ホワイトIPAはIPA部門となりますのでお気を付けください。
※ビール、発泡酒は不問。
※ビアスタイルと初期糖度を審査員全員に明示します。
OG:1.037~1.083(Plato:9~20°)
SRM:1~40
IBU:不問
ABV:3.5~9.0%